お引渡し後のお家で水漏れの連絡・・慌てず騒がず3ステップ対応!

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リフォームやリノベーションで怖いのが『水漏れ』だよね。工事中の水漏れはもちろん、お引渡しした後の不具合は本当に心臓に悪い・・・。そんなお引渡し後に水漏れが起こった時でも慌てない!
この3ステップで冷静に対応しよう!

ステップ1 写真を沢山撮ってもらう

状況の写真を沢山撮ってもらおう!
こちらが状況を判断したり、施工した業者さんに不具合を報告する証拠になるするので、現状の写真を撮っておいてもらおう!

ステップ2 何よりもまず止水!

何よりもまず止水!
特にマンションの場合、漏水で一番怖いのは下の階まで漏水がいくこと。
水とは怖いものでちょっとした漏水でもコンクリートの小さい隙間から下にいってしまうんだ。
下の階のお家の天井に漏れてしまうと、直させてもらうのもストレスになるだろうし、大事なものを濡らしてしまったら大変だよね。そして何よりお客さんが住み辛くなってしまうね…。
それを防ぐことがまず大事!

止水の方法は漏れている場所や状況にもよるんだけど、いくつか紹介するね。

①キッチンや洗面の場合は止水栓を締める。

出典:sanwacompanyホームページ

②水道(みずみち)をつくる。
タオルなどで水を吸収して洗面器やバケツに逃がしてあげるのも有効!

③PS内の水の元栓を締める。
こうしてしまうとトイレ含めすべての水が使えなくなってしまうから、直してくれる業者がくるまでの応急措置としてやっておけば宅内に水がいかなくなるのでまず安心。

ステップ3 業者の手配

すぐに来てくれるお水トラブルの業者を手配する。
一番いいのは、そのお家を施工した設備屋さんに来てもらうこと。でも水のトラブルは365日、24時間いつおこるか分からないからすぐには行けない場合も多いよね。クラシアンのような専門の業者にお願いするか、社内で別の業者さんを見つけてもらうか。この辺りは費用が発生するところでもあるから流れをしっかり上司に相談しよう!

クラシアンのような外部の業者さんに対応をお願いした場合、やりとりはお客さんと業者さんではなく、自分と業者さんで行った方がいいよ!
外部の業者さんは事の経緯や状況を知らないから、『この施工はちょっとあり得ませんね~』等と不安を煽るような言い方をしてしまう時があるんだ。
こちらで原因をしっかり究明して解決をしていくんだけど、ただでさえ弱ってるお客さんの心に不信感という追い討ちをかけてしまうとあまりいいことはないよね。
状況報告や出来ればお金もやりとりもこちらで対応した方がうまくいくよ!

以上、万が一お引渡し後に水漏れの連絡がきてしまったら参考にしてみてね!
もちろん上司への報連相も同時に行って指示を仰いでね!
お客さんにご迷惑をおかけしていることに誠意をもって、冷静に対応が基本だね!